別項で触れたように、私には愛するワンちゃんがいます。至って健康そのものだったのですが、ある日突然、てんかんの発作に襲われてしまいました。体を痙攣させ口をパクパクさせて苦しむ様子は、私にも苦しみを与えました。
もちろん愛犬を病院に連れていきましたし、処方も頂いたのですが、自分でも何かしてあげられることはないかと、ネットをいろいろと探しました。
そこで見つけたのが、ハーブ療法だったんです!調べてみれば、出るわ出るわ、口コミ情報の山!これだけの方々が、愛犬のてんかんに悩み、その苦しみの緩和をハーブに求めていたなんて、正直びっくりでした。
いくつか名前が出ていたお店の中でも、特に人気度の高かった三社を、《価格・成分・即効性・コメント》というポイントに絞って比較してみました。これは実際に、私がどのお店を使おうか検討した時の比較ポイントでもあるので、参考にして下さいね。
| 順位 | 商品名 | 会社名 | 容量 価格 |
成分 | 即効性 | コメント |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | ![]() トランキリティ |
ヒルトンハーブ | 50g 2,940円 |
バレリアン、スカルキャップ、バーべイン、カモミール、マーシュマロウ、ホーソーン、メドウスィート | 約2週間 | 神経系のリラックス効果が高い。ハーブの本場、英国ハーブ協会会員。国際的な支持を受けている。 |
| 2位 | ![]() バレリアンプラス |
アニマルエッセンシャルズ | 29.5ml 2,940円 |
バレリアン、スカルキャップ、オート麦、パッションフラワー、ヤシ油、蒸留水 | 1~2週間 | 北米産ハーブを使用。チンキタイプ。米オレゴン州の認定を受けている。 |
| 3位 | ![]() ホッププラス |
ディーンズジャパン | 100粒 3,045円 |
バレリアン、スカルキャップ、カモミール、バーべイン | 3~6週間 | 錠剤タイプとフードタイプがある。イギリスのジョーンズ氏が1951年に設立した老舗。 |
三社の中から、私は、ヒルトンハーブの『トランキリティ』を選びました。
口コミ評価もかなり上々だった、ということもありましたが、ヒルトンハーブについて調べていくうちに、その信頼性を自分の感覚で実感できたから、というのが一番大きいと思います。本社がイギリスで、英国ハーブ薬剤協会の会員であるなどの素晴らしい地盤もそうなのですが、何よりも愛犬にとってすごく体に優しいものを提供してくれているからなんです。
ヒルトンハーブのトランキリティは、加工しないそのままのハーブを用いています。安く大量に売られているハーブは、それなりの加工もされているため、ちょっと愛犬に与えるには心配ですよね。
また、トランキリティは、ヒルトンハーブのサイトを見てもわかるように、成分が明記されている上、てんかんに対する効果が見えやすいことは、これ以上ない安心材料ではないでしょうか。
事実、私も愛犬にヒルトンハーブを与えるようになってから、目に見えて発作の回数が減っていったんです。ナチュラルハーブですから、最初はちょっと食べにくそうでしたけど、慣れてくると平気な顔して食べてくれますよ!
てんかん発作を長く味わってきた愛犬が、その苦しみから徐々に解放されていくのって、やっぱり飼い主としては心から安堵感を覚えます。お値段、含まれている成分、製品背景の信頼性などを考慮しても、ヒルトンハーブのトランキリティはお勧めですね。