愛犬のてんかんSOS~予防と治療完全ガイド~

愛犬に発作の少ない穏やかな生活を与える方法

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犬のてんかんの症状

愛犬を襲う突然のてんかん発作

昨年、飼っていた猫が亡くなり、生き物の命の尊さとともに、生前の愛猫が私たち家族にもたらしてくれた大きな愛情には、本当に癒されたことを思い出します。動物と人間との間で共有できる愛情には、不思議な特別感があり、愛猫との愛情溢れる生活がどうしても恋しくなった私は、思い切って次に犬を飼うことにしました。

ところが…。

早速愛犬との生活がスタートし、その愛くるしい様子にメロメロになったいた、ある時のことです。居間で寝ていたはずの愛犬が、急に痙攣を起こし、意識を失いかけているようにもみえたのです。突然の出来事に驚いた私は、オロオロしながら動物病院へかけこんだものでした。

冷静な対処と正しい知識が愛犬を救う

普段は全く異常の見られないワンちゃんでも、うちの愛犬のように急に発作を起こすことがあるようです。そのためには、「てんかん」という病気そのものに対する知識を蓄え理解を深めえおくことが肝要です。

何故てんかんが起こるのかというメカニズムや、原因への対処、てんかんになりやすい犬種などについても学ぶ必要がありますが、ここではまず、愛犬がてんかんになると、どういう症状を表わすことになるのかを、見て行きましょう。

犬のてんかんの諸症状

  • 不安でウロウロする。よだれや嘔吐がある。(これがすでに発作の始まりとされています)
  • 身体の痙攣や硬直がある。
  • 時に意識を失うことがある。
  • 外腹斜視
  • 何か食べている様に口を動かす(チューインガム発作)
  • 何もいないのに、空中にむかって口で虫を捕獲するような動き。(フライバイティング)
  • 自分の尾を追って延々とくるくる回る(テイルチェイシング)

このような症状が、犬のてんかんには見られるそうです。

大体、2~3分以内には症状は治まり元の状態に戻るため、飼い主としては病院へ連れて行くタイミングを正しく図れないこともあります。

 
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